迷いと売買

私の1月の購入は実質的には1度、アートスパークHDの買い増しだけでした。

私としては、余計な売買はしたくないので、このことには満足しています。

しかし、その原因は、新たな良い銘柄を見つけられなかったこと、今の保有銘柄の変化を見極められていないことにあります。

つまり、かなり消極的な原因で、売買が減ったのです。

おそらく、市場全体の高揚感を意識しすぎていること(相場の高揚感を警戒している人をあまりにも見過ぎているせいかもしれません)、投資判断の基準がぶれてしまっていること、少し時間が経って、投資自体の面白さが薄れてしまったせいなのでしょう。

及び腰になっているせいか、他の人の銘柄を「パクる」ことも安易にはできなくなってしまっています。「パクる」にも、もっと調査が必要なのでしょうね。

投資は長期戦ですから、やる気を維持するのも大切なのでしょう。


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